ネイルアートと塩辛?!
キュリアス、スタッフ一同と明日から研修旅行にまいります。
いま、仲介の案件が、いくつも重なっていて、なんだか、間際まで、バタバタ。
全員、携帯は繋がっているので、何かあればご連絡ください。
海中や、緑の芝の上で、出られないときもあるかもしれませんが・・・。
そんな慌ただしい中、娘が、わたしの爪にネールアート。
機材一式を購入していて、プロの方と同じ作業を。
ドライフラワーと、ストーンが入った派手な爪になりました。
「わぁお、これで、完全にリゾート気分だね」
って、盛り上がって・・・。
でも、ママ業にもいそしむキュリアス、出かける前に、数日分のお料理をしておこうということになって。
その、こてこて塗り上げた爪で、イカの塩辛づくり。
小アジの南蛮漬けや、イワシの梅煮なども。
・・・、・・・、・・・、
なんだか変な気分。
子どもが小さかった頃、何でもが手作りだった時期、PTA仲間のお母さんが、マニュキュアをしているのがとても不思議だった。
子育てやお料理とマニキュア、なんだか、ミスマッチ。
海外では、マニキュアをしっかりしている女性は、家事をする必要のないセレブだと聞いたことが。
爪を伸ばし、ペイントすることが、家事に勤しむ手との違和感があるんでしょうね。
そんなことを考えていたのですが、ある方とお目にかかり、また、違った視点での違和感が。
事業に成功されて、大きな資産形成をなさった方、また、不動産投資で、キャッシュフローがしっかり生まれ、アーリーリタイアされた方、そんな方たちから、お聞きする言葉。
「遊ぶ暇がなくって。
本業の間の時間にも、また、他の仕事が入って来てしまって。
キュリアスさんみたいに、ゆったりとした時間を作りたいなぁ」
「時間ができても、何していいか・・・。
やっぱり仕事してしまうんだろうなぁ」
家事をする人が、真っ赤なマニキュアを付けている不自然さ。
でも、同時に、経済的自由を手に入れたはずの人が、日々を不自由に過ごしているのも不思議。
もちろん、仕事を持つこと、働くことは楽しいことだから、ビジネスを持つことに違和感はないんだけど・・・。
自分の時間がない、豊かに過ごすイメージがわかない、というのもちょっと淋しいですよね。
身の丈にあった、自分らしさ。
母であることの豊かさ。
ビジネスマンでいることの豊かさ。
経済的自由を得ることによって生まれる豊かさ。
人生は一度きり。
悔いのない毎日にしたいです。
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